バルーンのふくらまし方・たたみ方

当店で扱っているバルーンはすべてふくらましていない状態での販売のため、お客様ご自身でふくらましていただく必要があります。また、ゴム風船と違って丁寧に扱えばビーチボールと同じように何度でもふくらましたりたたんだりできる優れものです。このページではバルーンのふくらまし方とたたみ方について簡単に説明します。


■ 空気の場合

バルーンの下部(横の場合もあります)に注入口がありますので、そこに付属のストローを差し込んで息を吹き込むことで簡単にふくらませることができます。浮き輪やビーチボール専用のポンプでもOK。自転車用空気入れは破裂の原因となるため不向きです。

ふくらました後はストローを抜くと自動的に弁が閉じるため、結んだりテープ等で塞ぐ必要はありません。


■ ヘリウムの場合

空気の場合と要領は同じですが、加圧されているため破裂にお気をつけください。特に注入は0.1MPa以下でゆっくりと行ってください。

ヘリウムでふくらませるとしぼむのが非常に早いですが穴が開いているわけではありません。Anagram社製のバルーンは比較的ヘリウムが抜けにくいです。

ヘリウムガスは安価で高品質なユープラス株式会社様をおすすめしております。


■ たたみ方

注入口にストローを深く差し込むと弁が開いて空気が抜けます。長さが足りない場合はストロー二本をセロテープ等で繋いで延長してください。弁が開いた状態でそっと押すか平らな場所に静置しておくと自然に抜けます。


■ 長持ちの秘訣

ふくらませる際はパンパンにせず少しゆるめにしておくのがコツです。特に夏場は昼夜の温度差で膨張と収縮を繰り返すため、傷んで漏れやすくなります。直射日光による紫外線も色あせや破れる原因となります。

逆止弁はデリケートですのでストローが入りにくい場合は無理に押し込まず、吹き込みながらゆっくり差し込んでください。

保管する場合は空気を完全に抜いてきれいにたたみ、ファイル等に閉じて冷暗所に保管してください。

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